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不動産売却後離婚届けに判

こんにちは松野です。

 

今週末で40歳になります。

 

論語の中に

 

子の曰く、吾れ

十有五にして学に志す。

三十にして立つ。

四十にして惑わず。

五十にして天命を知る。

六十にして耳順がう。

七十にして心の欲する所に従って、

矩を踰えず

 

という有名な言葉がありますね。

 

この言葉を借りるならば

30歳で独立し立場を持ち、

40歳になったらあれこれと迷ってはいけない

と言う事になります。

 

しかし私はというと・・・

 

いろんな事をいい訳にして、

迷い心を消せずにいます。

 

 

さて、数日前ある方の離婚届けの判を見届けました。

 

先にご主人が判を押し、

弊社に郵送してもらい

その後、奥様が判を押し 役所に出す。

 

役所に提出後、それを見届けてご主人に報告する。

 

家の売却後、お互いの所在を明らかにしておりませんので、

離婚届けなどの書類に関しては、

私を経由して書類を交わす事になります。

 

私は両方の所在も連絡先も把握しておりますが、

両者はお互いの所在を知りません。

 

そしてそれを今後も伝える事はありません。

 

そうして私の役目は終わります。

 

15年程前、

私の目の前で友人夫婦が離婚届に判を押す光景を目にして以来、

プライベートでのこの光景は一度きり。

 

その9年後、この仕事を始めて、

そしてこの光景を目にするのは

疾うに両手では足りません。

 

この役目は私でなくても用は足ります。

互いの両親にお願いしても足りますし、

弁護士や行政書士などに依頼しても足ります。

 

しかし、私は家の売却を請け負った私が

最後まで見届けるのがスムーズだと思っています。

 

なぜなら最初の相談時から家の売却、

さらには離婚の時期までも、

最初の段階で組み立てているからに他なりません。

 

他人様がみると不思議な光景に見えるかもしれませんが。

 

今後はお互いの新たな人生を悔いなく進んでもらえれば

私の役目もささやかながら日の目を見る事が出来るのかもしれません。


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