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半年後の市況を見据えて

 

こんにちは、松野です。

 

本日の日経平均株価は12400円前後から場が始まりましたが、

概要はどんどん底が見えない深みにはまっていて、

出口がみつからず、もがけばもがくほど沈んでしまった感があります。

 

簡単にいうと、

そもそも不動産市況が活発化しない限り、

それを担保に融資する銀行の貸付が鈍ります。

 

不動産担保融資が鈍ると銀行は儲かりません。

銀行が儲からないと、お金がまわりません。

 

さらに個人消費が鈍り、さまざまな弊害を起こし、

経済が膠着する状態を生んでしまいます。

 

結論からいうと国内の景気を引っ張る不動産市況と

金融が活発化しないと潤わない構図になっていますね。

 

では、不動産市況を活発にする為には、何が必要か?

と、いう事になりますが、

それは政治的な問題もありますし、 簡単ではありませんが、

半年先を見据えて対策を立てておく必要はありますね。

 

個人所有の不動産が売れないという事で、

私の所にも相談が増えたのは事実です。

 

高くて売れない不動産を何とかして売ろうと思っても、

所詮買い手がいなければ売れません。

 

そういう訳で、前々回のブログで、

『史上最高の買手市場到来・・・』

などと書かせてもらった訳ですが、

さらに夏秋にかけて加速ししつあると感じてます。

 

売り出し価格を失敗してしまうと、

割高感があって売れ残り、

その後の販売にも大きく影響してしまいますし、

一度割高感を感じた購入客は、

多少の値下げでは その割高感を払拭できずに

購入しようという気にはなりませんね。

 

「購入当時高く買ってしまったから・・・」

「思い入れがあるから、少しでも高く・・・」

という気持ちは充分わかりますが、

今、重要な事は、 半年後の価格はどうなっているか?

本当に適正な価格なのか?

を、見極める事だと思います。

 

購入客を決して煽ることなく、

スムーズに成約まで 持ち込むには、

それしか無いように思います。

 


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