HOME離婚による不動産売却について > 6.夫名義の住宅ローンが残ったまま、妻子が住み続けたが、支払が出来なくなった場合

一人で悩まずにまずはお気軽にご相談ください。ウェルワークスは、数々の経験と成功事例など、離婚に伴う不動産売却相談から売却損対策などの売却のサポートを行っております。
お客様の『不動産にいかに付加価値を付けて、戦略的に販売していくか』に重点を置き、満足の行く不動産売却を行ってまいります。


離婚による家(不動産)の売却に関する主なケースとその対応と注意点一覧

   6.夫名義の住宅ローンが残ったまま、妻子が住み続けたが、支払が出来なくなった場合


6.夫名義の住宅ローンが残ったまま妻子が住み続けたが支払が出来なくなった場合

離婚後、様々な理由で、夫が家を出て、妻子が住み続ける事があります。
住宅ローンの支払いは、
① 夫が引き続き支払っている
② 妻が支払っている
③ 夫と妻で分担して支払っている

があります。

どの場合も、各々いろんなリスクがあります。

① は、夫がいつ支払いが出来なくなるのかが分からない
② は、妻がいつ支払いが出来なくなるのかが分からない
③ は、夫と妻のどちらかが、支払いが出来なくなるのかが分からない


一緒に住んでいると、夫(妻)の収入状況や支出状況、または勤務先の状況などがわかりやすいので、支払い出来なくなる前にある程度把握できますが、当然一緒に住んでいない場合は、その状況を把握し続ける事は難しいです。

その結果、住宅ローン滞納後に銀行からの電話で知る事もありますし、支払えなくなってから本人から報告を受ける事もあるでしょう。

住宅ローンの返済が出来なくなる前に、把握出来ていれば、いろんな対策が打てますが、 滞納後2・3ヵ月経ってからでは、打てる対策の選択肢が狭くなります。

ゆっくり、売却出来る時間も無くなってしまいます。

当然、支払えなくなった理由にもよりますが、任意売却や競売も覚悟しなければならなくなります。

まずは、支払いが難しくなった段階で、弊社へ相談をして下さい。
すぐに売却へ向けて準備する必要があるかもしれませんので。

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